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入社動機とこれまで実感してきたこと 入社動機とこれまで実感してきたこと

久しぶりだね。元気だった。
新入社員研修の時はみんなでよく飲みに行ったね。
今日は我々同期3人の経験を学生の皆さんに披露して、参考にしてもらおうよ。山田の入社動機は何だったの?
大学では経済学を学んだから、商社、メーカー、物流と、幅広い就職活動をしていた。その中で、三井物産グローバルロジスティクスを選んだ一番の理由は社員への共感だった。野球をやっていたこともあり、チームで協力をして仕事を進めていく物流センターの仕事も、自分の性格に合っているなと思った。
大学在学中の4年間、映写技師のバイトをやっていて、フィルムを保管する三井物産グローバルロジスティクスの存在を知ったんだ。それがきっかけで物流に興味を持った。入社の決め手は、社員と会社の雰囲気だったな。
山田と同じく大学でマーケティングを学んだこともあり、物流というビジネスに関心があった。物流業界をメインにサービス業界やホテル業界を見て回ったけど、最終的に入社を決めたのは、二人と同じで社員への共感だった。人事部の人たちの対応がよく、面接でもありのままの自分を出せたことも大きかったと思う。次は入社から自分たちが経験してきたことを紹介しようよ。
そうだね。では僕から紹介するね。新入社員研修後、配属先でアパレル通販を3年経験し、その間の先輩たちの指導のお陰で現場力が身についたと思う。三井物産グローバルロジスティクスの流通センター業務は、質の高い現場力に定評があるよね。とりわけ、アパレル物流は豊富な実績を持っているので、そこで経験できたことは成長の大きな糧になっている。
僕は上司・先輩たちの背中を見て、育った感じだな。その分、自分で考える力が身についたと思う。
僕の場合、最初の配属先が営業だった。倉庫での保管を必要とするお客様の開拓がミッションだったので、お客様との商談を通して、折衝力や交渉力を養うことができたと思う。現在の業務は、直接、お客様と関わることは少ないけれど、作業員の方への接し方とか、問い合わせセンターへの対応とか、営業経験がとても役に立っているな。

担っている業務と挑戦していること 担っている業務と挑戦していること

担当している業務もさまざまだから、近況を報告し合おうよ。
現在の業務は担当窓口として直接お客様とやり取りをしている。自分自身の判断で全てが左右されるので、大きなプレッシャーもあるけどやりがいを感じるね。もちろん業務の円滑な運営も大切だけれど、コスト削減や生産性向上へ向けた取り組みといった、業務効率化にも意識して取り組んでいる。小林は東浜通販センターだったよね。
自分の主な業務は、出荷、お客様とのエンドユーザー対応、返品業務を行っている。誤出荷が発生した際には、迅速に対応するとともにお客様のご要望以上の対応をすることで、少しでも不満感を軽減し、再度利用していただけるように意識している。
僕は流通センター事業の、健康食品を取扱うB to Cの出荷配送センターで業務を担当している。現在担当している業務は、我が社の主要顧客でもあり、エンドユーザーにお届けするまでが業務範囲なので、高い品質と精度を要求される。365日の業務なので、トラブル対応や現場との話し合いなど「大変」と感じることも多いけれど、逆に事故なく出荷できた際には自信を持って頑張ったと感じる。

どんなことを目指し、どんな人材になりたいか どんなことを目指し、どんな人材になりたいか

我々も入社5年目を迎え、責任ある仕事を任されることが多くなっているよね。自分は一つひとつの期待に応え、社内外から信頼され、キャリアアップしていくことが、課題でもあり、目標だな。当社は海外へ積極的に展開しようとしているので、語学力のアップも含め、海外でも通用する人材を目指したいな。
僕は国内物流事業の拡大に貢献していきたいと思っている。近い将来には、営業の仕事にも挑戦してみたい。三井物産グローバルロジスティクスでは、国内の倉庫・流通センターの規模拡充も図っているので機会があれば、新たな倉庫や流通センターの事業マネジメントにも携わってみたいと思っている。
今は未だ、どんなキャリアを目指すか、漠然としていて明確ではないけれど、後輩から目標とされる存在になりたいな。物流センターの現場業務から国際輸送まで、オールマイティな人材になれればいいなと思っている。 これからも同期同士で刺激し合って、三井物産グローバルロジスティクスをもっともっと発展させていきたいね。2013年入社組の僕らがいないと困るって言われるぐらい(笑)、リーダーシップを担っていこうよ。
山田 勇太Yuta Yamada
入社後、現在の舞浜流通センターに配属され、アパレル通販を3年間経験。現在、外資系メーカーのカメラ用品物流を担当し、主に量販店向けの入庫から出荷までの物流センター業務に携わっている。
塩澤 章弘Akihiro Shiozawa
入社後、本牧第一流通センターに配属され、健康食品の通販業務に携わる。1年目は現場を担当し、物流センター業務の一連の流れを学ぶ。現在、入庫や販促物の管理などを担当している。
小林 公平Kohei Kobayashi
入社後、2年間、倉庫営業を経験。3年目に現在の東浜通販センターに異動になり、玩具の通販業務の運営・管理を担当。現在、出荷業務や返品業務、問い合わせセンターからの対応などに携わっている。

※掲載内容および社員の所属は取材当時のものです。