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東日本事業本部

南部 裕Hiroshi Nanbu

西関東支店 舞浜流通センター
2012年入社 都市教養学部 都市教養学科卒

流通センターのスムーズなオペレーションを実現し、
運営・管理の効率化と生産性の向上を目指す。

流通センターのスムーズなオペレーションを実現し、運営・管理の効率化と生産性の向上を目指す。

流通センター運営・管理の仕事

三井物産グローバルロジスティクスでは、お客様の商品を生産工場から全国の店舗、あるいは個人向けにお届けする一連の手配・作業・事務・管理を一貫して行う流通サービスを提供しています。流通センターでは、生産工場から入庫した商品を保管し、店舗や個人向けに出荷するまでの運営・管理を行っています。
現在、アパレルを始めとして、化粧品、健康食品、通販物流から、メディカルやメディア関連まで、多種多様な商品を扱っています。なかでも、アパレル物流は30年以上の実績と豊富なノウハウを持つ、三井物産グローバルロジスティクスの主力となる流通サービスです。

南部 裕の仕事 南部 裕の仕事

現在、舞浜流通センターで大手アパレルメーカーを担当し、お客様からお預かりした商品の運営・管理を行っています。店舗向けと個人向けの両方の商品を扱っていますが、主に個人向け出荷(ネット通販)が業務の中心で、Web上でエンドユーザーが購入した商品を確実に出荷するために現場を管理し、お客様の満足度を高めることが私のミッションになります。
具体的な業務としては、現場運営と現場改善の二つに分かれます。現場運営では、アパレルメーカーであるお客様からの出荷指示をもとに、入庫から出荷までの作業帳票を作成。その後、ピッキングや検品、仕分け、梱包など、一連の作業の進捗状況を逐一確認しながら必要なデータ管理を行いつつ、書類の作成やお客様との商談を進めています。
運営・管理の改善では作業効率を高めるために、作業工程や手順の見直し、新しい機器の導入などを行います。特に誤出荷を予防し、作業の生産性を上げるためには、作業スタッフの指導・教育が重要になります。そのための作業マニュアルの作成や改訂も、重要な仕事になります。

やりがい・仕事スタイル やりがい・仕事スタイル

毎日平均、150人くらいの作業スタッフの方が働く現場ですので、毎日の作業計画や配置を考えることはとても大切な業務になります。自分の立てた計画通りに作業が進み、誤出荷を始めとするトラブルなく、時間内にその日の出荷を達成できた時は、達成感と充実感を覚えます。特にネット通販の場合は、出荷先がエンドユーザーとなるため、誤出荷が直接、荷主であるお客様への損失につながります。作業の正確性、マニュアルに従った作業手順の遂行、ミスの回避などを常に心がけています。
また、自分が考案し、提案した作業方法により、作業効率が向上した時が、この仕事で一番のやりがいを感じる時です。例えば、最近ではお客様からクリスマス用の包装依頼があり、その梱包方法や作業手順を作成し、お客様のご要望に応えることができました。また、商品の仕分機を新しく導入し、大幅なコスト削減を達成しました。お客様のニーズに的確に応え、効率性や生産性の向上を常に考え、さまざまなアイディアを出し、それを実現させることが、この仕事の面白さでもあります。

ある一日のスケジュール ある一日のスケジュール

10:30
出社(遅番)。マイカー通勤。当日の出荷依頼件数を確認。
11:00
当日のスケジュールとメールを確認。イレギュラー作業が発生した場合は、現場へ周知。
11:30
早めのランチ。
12:30
社内打ち合わせ。他の業務担当者へ、作業の進捗状況を伝え、情報を共有化。
13:00
書類の作成。現場で使用する機器購入のための予算書類を作成。
15:00
翌日の作業計画の策定。翌日作業の必要人数を算出し、派遣会社にオーダー。
16:00
お客様とラッピング資材の変更についての打ち合わせ。
18:00
現場作業確認とデータ連携の処理。当日の作業数量データをお客様に報告。
19:00
当日の作業内容の分析。また、作業件数と作業に要した時間から生産性を分析。
19:30
翌日の作業計画の決定。翌日の作業業務と作業者の配置などを確認し、退社。

南部が創り、挑戦したいこと 南部が創り、挑戦したいこと

大学では経営学を学びましたが、就職活動では自分の考えやアイディア、創意工夫が現場で生かせる流通センターの仕事に魅力を感じ、三井物産グローバルロジスティクスへの入社を決めました。現在の課題は、現場作業をスムーズに進めることへの意識が強く、効率アップや生産性の向上など、現場改善に関わる業務ではまだ十分に力を出し切れていないことだと感じています。お客様のニーズに応えることは大前提ですが、その上で生産性を向上させることでどれだけ利益を創出できるか、そのためのさまざまな創意工夫を提案していきたいと思っています。今後の目標としては、お客様への積極的な提案を行って、お客様の満足度を高めるような仕組みづくりに挑戦したいです。将来は流通センター全体を提案できるような流通のスペシャリストを目指したいと思っています。

※掲載内容および社員の所属は取材当時のものです。