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戦略企画

猶原 聡Satoshi Naohara

営業推進本部 戦略企画室
2006年入社 法学部 法学科

物流センター事業と国際輸送事業を融合し、
真のグローバル物流企業を目指す。

物流センター事業と国際輸送事業を融合し、真のグローバル物流企業を目指す。

戦略企画の仕事

営業推進本部戦略企画室の仕事には、大きく二つの業務があります。一つは海外関係会社の事業支援。各国現地法人の経営陣や駐在員、ナショナルスタッフと一緒になって、当該現地法人の事業をどう伸ばしていくかを考え、経営改善や新規の顧客開拓を日本側から支援していく仕事です。
もう一つはエリア・社内各部署をまたぐ横断的な営業案件への対応です。三井物産グローバルロジスティクスは、2017年4月に、物流センター事業を行っていたトライネット・ロジスティクスと国際輸送事業を行っていたトライネットの2社が合併して誕生した会社です。旧2社及び海外現地法人の持っていた機能を融合させ、新しいビジネスを開拓していこうというのがミッションになります。

猶原 聡の仕事 猶原 聡の仕事

海外関係会社の事業支援では、主に中国の現地法人を担当しています。この業務は現地法人の事業運営のサポートをすることが主な仕事ですので、現地法人とのやりとりがメインになります。3カ月に1回開かれる取締役会には、オブザーバーとして参加しています。現在、当社では海外での物流センター事業の拡大が大きなミッションになっており、それに向けた営業面・経営面での支援も行っています。横断的な営業案件への対応では、例えば国内で物流センターのサービスを利用頂いているお客様に対して、国際輸送や海外の物流センターのご提案をするといった営業活動も行っています。旧2社が合併したことにより、海外の生産拠点から、現地での保管、輸送、国内外の物流センター運営まで、一貫した物流サービスを提供することができます。将来は日系企業だけではなく、現地系、欧米系の企業もターゲットにしています。

やりがい・仕事スタイル やりがい・仕事スタイル

入社前から海外案件を担当したいという希望を持っていましたので、現在、高いモチベーションを持って仕事に取り組んでいます。自分の仕事スタイルという明確なものはありませんが、「Imageできないものは、Manageできない」という言葉を常に念頭に置きながら仕事をしています。この言葉は新人の頃の上司から教えてもらったものです。仕事をするうえで、知見のない情報に触れたり、経験のないことに遭遇したりする機会が多々あります。その時、一度自分の中で噛み砕いて整理し、分からないことは専門家に聞くなどしてImageできるレベルまで理解し、自分自身の言葉で説明できるようにすることです。そうすることで初めて業務をManageすることができるという意味です。理解しないまま鵜呑みにした情報共有や報告はしないように心がけています。

ある一日のスケジュール ある一日のスケジュール

8:30
出社。メールチェック。一日のスケジュールを確認。
10:30
テレビ会議による週次ミーティング。中国の現地法人と今後の事業について話し合う。
11:30
引き続き、親会社との電話会議。現地法人の事業状況などについて話し合う。
12:00
昼休み時間を利用し、英会話のオンラインレッスンを受講。
12:30
昼食。主に外食。社内でお弁当を食べることも。
13:00
戦略企画室の週次会議。現状報告と情報共有が主な目的。
14:00
資料作成。個別営業案件の資料や各現地法人に関する報告書などを作成。
15:30
顧客訪問。お客様のオフィスを訪問し、営業案件の商談を行う。
17:00
帰社。商談内容をCRM(顧客管理ファイル)に入力。
17:30
翌日のスケジュールを確認し、退社。退社後は、趣味の自転車競技のトレーニングをすることが多い。

猶原が創り、挑戦したいこと 猶原が創り、挑戦したいこと

入社以来、主に物流センター事業に携わってきました。当社をグローバルな会社にしたいというのが入社以来の夢でしたが、ここ数年でグローバルな事業体制がかなり整ってきました。合併したことにより、さらにその確実さが増しました。
今後の目標は「三井物産グローバルロジスティクスを真のグローバル物流企業にすること」です。「真のグローバル物流企業」とは、国内から海外までワンストップで物流サービスを提供し、英語が公用語となり、日系以外の欧米系・現地系の顧客を持ち、ナショナルスタッフにより組織運営が行われ、高収益を上げる企業だと思っています。自分がその一翼を担い、貢献できる人材になることが、これからの目標であり、挑戦したいことです。

※掲載内容および社員の所属は取材当時のものです。