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海外営業

土田 隆太Ryuta Tsuchida

営業推進本部 海外営業部 海外営業室
2009年入社 経済学部 経済学科卒

国内事業で培った物流センター事業のノウハウを武器に
アジアを中心に海外事業の拡大へ。

国内事業で培った物流センター事業のノウハウを武器にアジアを中心に海外事業の拡大へ。

海外営業の仕事

三井物産グローバルロジスティクスが国内事業で培った物流事業を海外で展開することが主なミッションです。現在、シンガポール、タイ、中国、インドネシア、ベトナムなど、アジアを中心に営業活動を行なっています。シンガポール、タイ、中国では、自社運営の物流を展開し、他地域においてもMGLグループとして物流サービスを提供しています。
現在は日系企業が主なお客様ですが、アジア系、欧米系の幅広いお客様の取り込みも視野に、国内と海外を繋ぐグローバル物流サービスの提供を目指しています。

土田 隆太の仕事 土田 隆太の仕事

主に日系企業をターゲットに、中国及び東南アジアにおける物流オペレーション受注のための営業を担当しています。お客様との面談を通じて、お客様が抱えている課題や潜在的なニーズを把握し、お客様にとって最適な物流ネットワークを構築するための提案を行っています。
営業の仕事は提案、受注だけではありません。受注後、その実現に向けてプロジェクトマネージャーとしての役割もあります。たとえば、契約の交渉、必要人員の配置、物流センターの運用設計などお客様はもとより、社内関係者、海外拠点やパートナー企業との調整に責任を持ち、事業が安定稼働するまでマネジメントしていくことも、営業担当者の仕事になります。

やりがい・仕事スタイル やりがい・仕事スタイル

海外と関わりを持つ仕事を志望して三井物産グローバルロジスティクスに入社しましたので、海外での物流オペレーションの立ち上げなど、希望していた海外業務に携わることができ、とてもやりがいを感じています。どのような仕事を行ううえでも、人と人との信頼関係構築が必須ですので、特に海外関係者とのやり取りにおいて、英語は日常的に駆使しており、入社までに身につけた英語でのコミュニケーション力を活かせているのもやりがいの一つです。国内外の多くの人と連携しながら仕事をしていきますので、正確なコミュニケーションを取るために、メールだけで済ますことをせず、可能な限り電話やFace to Faceでの会話を積極的に行うなど、多様なコミュニケーションを通じて関係者との関係構築に繋がるよう心がけています。
仕事をするうえで一番大切にしていることは、素直な姿勢で臨むことです。ミスをしてしまっても、嘘をついたり、誤魔化したりせず、報告・連絡・相談を徹底し、上司や先輩社員からの指導やアドバイスにしっかり耳を傾け、自分の成長につなげるようにしています。

ある一日のスケジュール ある一日のスケジュール

8:45
出社。まずは当日のスケジュールとメールの確認。
9:00
社内打合せ。お客様への提案書や社内※稟議書などの資料作成など。
10:00
海外の倉庫現場との電話会議。課題の整理や対応策などを検討する。
12:00
昼食。先輩や同僚と懇親を兼ねて、近隣のレストランへ。
13:00
資料作成。提案書やプロジェクト進行に必要な資料を作成する。
15:00
顧客訪問。新規のお客様への提案を行ったり、物流構築に向けた打ち合わせなどを行う。
17:00
帰社。商談内容の報告書作成。
18:00
翌日のスケジュールを確認し、退社。退社後は、趣味の野球観戦などに行く。

※稟議書・・・会社として契約や購入をして良いか許可を得る書類のこと

土田が創り、挑戦したいこと 土田が創り、挑戦したいこと

親の仕事の関係で、幼少時代から高校時代も含め、8年間ほどタイに滞在していた経験があります。その経験もあり、将来は海外とつながる仕事がしたいと思っていました。入社して最初の一年間は物流オペレーションのイロハを学びました。その後、メディカル物流の営業を担当したり、親会社に出向したり、中国での倉庫オペレーションの立ち上げを担当したり、徐々に海外業務に携わるようになりました。今後の目標はやはり、海外での物流センター事業をいかに拡大させるかです。そのためにも、どれだけ経営者の目線を持って仕事に取り組めるかが課題だと思っています。

※掲載内容および社員の所属は取材当時のものです。